主な買い手
ISP / DC / Cloud / 大学 / 民間企業
買い手向け
IP-REINS は、IPv4アドレスを比較しながら購入したい方向けの案内サイトです。このページでは、どこを見ながら進めるとよいか、費用はどう考えるか、安全に進めるには何を確認するとよいかを分かりやすくまとめています。
主な買い手
ISP / DC / Cloud / 大学 / 民間企業
基本費用
買い手側 1%
任意の安全対応
オプションでエスクローサービスも選べます
別途費用
JPNIC移転手数料
買い手のメリット
公開画面では組織名や正確な prefix を伏せたまま、案件の規模感、価格目線、最小販売単位を比較できます。
これまでの実績や取引履歴を参考にしながら、購入価格の目安を持って比較しやすくなります。
IP-REINS では売り手や在庫の確認を前提に、状態や履歴を見ながら、極端にリスクの高い案件を避ける考え方で進めます。
進め方
まず条件を見て、比較して、必要なら安全対応も選ぶ、という順で進めると分かりやすい流れです。
必要なIPv4アドレスの量、希望時期、予算感を見ながら、どの案件を狙うかを考えます。
一覧画面や履歴画面を見ながら比較し、条件に合う案件やオファーに対して打診します。
価格、時期、移転条件を決め、必要に応じてエスクローと銀行補償付き対応を選びます。
直取引またはエスクロー進行のいずれかで支払いと JPNIC 移転を進め、完了後に履歴へ反映します。
費用
基本費用は 1% で、より安全に進めたい案件では必要に応じてエスクローと銀行補償付き対応を追加します。
項目
買い手側 1%
通常の進行では、まず買い手側の基本費用 1% を前提に考えます。IP-REINS 側でも売り手審査や案件確認を行ったうえで進めます。
項目
別途買い手負担
IP-REINS の費用とは別に、JPNIC に必要となる移転手数料は買い手側で負担する前提です。JPNIC から直接請求される想定のため、事前確認が必要です。
項目
原則 +1%(最低手数料 10万円)
より安全に進めたい場合の任意オプションです。基本の 1% に加えてエスクロー費用が必要で、原則は取引価格の +1% です。ただし 1% が 10 万円を下回る場合でも、最低手数料 10 万円で利用できます。IP-REINS 単体の信用ではなく、銀行が口座預金をロックし、移転履歴の確認後に送金する形で保証に入る前提です。
費用のイメージ
たとえば、表示価格 4,500 円/IP の案件で、通常進行とエスクロー利用時を比べた概算です。
エスクロー
IPv4アドレスの移転は、代金支払いと名義変更のタイミングがずれると不安が出やすいため、IP-REINS では必要に応じて有料エスクローを選べるようにします。買い手側は基本 1% を前提とし、より安全に進めたい場合は、銀行が保証に入るエスクロー対応を追加する考え方です。エスクロー費用は原則として取引価格の +1% ですが、1% が 10 万円を下回る場合でも最低手数料 10 万円で利用できます。
お金の流れ
通常進行では買い手から売り手へ直接送金し、エスクロー利用時は銀行が資金を預かって移転確認後に送金します。支払先と移転申請先は別で、移転申請は JPNIC に対して行います。
最もシンプルな進め方で、代金と移転のタイミング管理は当事者間で行います。
IP-REINS 単体の信用ではなく、銀行が保証に入る形で安全性を補強します。