主な対象
大学 / 研究機関 / 公的ネットワーク運用組織
Academic Guide
大学・研究機関が IPv4アドレスの売却を考えるときは、民間案件とは少し違って、学内での説明や関係部門とのすり合わせが大事になります。IP-REINS では、売却に興味があればまずこちらから訪問し、状況をうかがいながら相談に乗るところから始めます。このページでは、その前にどんなことを見ておくと進めやすいかをまとめています。
主な対象
大学 / 研究機関 / 公的ネットワーク運用組織
まず整理したいこと
保有経緯・未使用状況・学内での説明方針
相談の入口
まず訪問で状況をうかがいながら相談
TOPでは、IPv4アドレスを売りたい人・買いたい人に向けて、まず何のサイトかを分かりやすく伝えることを優先しています。一方で大学・研究機関では、資産の扱い方や学内での説明、関係部門との調整など、先に確認しておきたいことが多いため、専用ページとして分けています。
大学・研究機関の案件では、最初からフォーム入力や細かな資料提出をお願いするより、まずこちらから訪問して状況をうかがう進め方を大切にしています。売却するかどうかが固まりきっていない段階でも大丈夫です。
最初から細かく調べきる必要はありませんが、大まかな状況が分かっていると相談しやすくなります。
すぐに売却を決めるというより、まずは学内事情と市場での進め方が合いそうかを見ていくのが安心です。
Flow
まずは整理、そのあと相談。最初から売却判断を急がず、説明しやすい形を整えるのが前提です。
こちらから訪問し、保有状況や利用実態、学内で説明が必要な範囲をうかがいます。
学内事情を踏まえて、どう進めるのが現実的かを一緒に確認します。
公開範囲、価格の考え方、手続の役割分担を決めていきます。
必要な情報をそろえたうえで、売り手向け案内に沿って次の段階へ進みます。
学内事情を踏まえたうえで、売り手向けの整理や IP-REINS の考え方を続けて確認できます。